2018-06-12のJS

Safari Technology Preview 58, with Safari 12 Features, is Now Available | WebKit

Safari Technology Preview Release 58リリース。 Safari 12相当の機能が含まれている。

Release v6.1.0 · npm/npm

npm 6.1.0リリース。 npm audit fixの追加、npm init <pkg>がgit urlをサポートなど

Chromium Blog: Chrome 68 Beta: add to home screen, payment handler, page lifecycle

Chrome 68βリリース。 Payment Handler API、Page Lifecycle API、customElements.upgrade()、 Keyboard lock APIのサポートなど

mobx/CHANGELOG.md at master · mobxjs/mobx

MobX 5.0.0リリース。 ObservableにProxyを利用するようになり、IEなどProxyがない環境は非サポートに。 また、公開されるパッケージのコード自体もES2015となった。

Release Inferno v5.1.0 · infernojs/inferno

Inferno v5.1.0 リリース。 Inferno-devtoolsの書き直しなど

Yarn import now uses package-lock.json | Yarn Blog

yarn 1.7.0でpackage-lock.jsonyarn.lockとしてimportできるようになった。

You Probably Don't Need Derived State - React Blog

React 16.3で導入されたgetDerivedStateFromPropsのケーススタディ。 getDerivedStateFromPropsはpropsの変化を元にstateを更新するために利用する。どのような時に利用するべきか、しないべきかについて

Flow から TypeScript に移行しました - てくすた

FlowからTypeScriptへの移行について。 移行の理由、移行の手順やツールの組み合わせについてなどについて

Assessing Loading Performance in Real Life with Navigation and Resource Timing  |  Web Fundamentals  |  Google Developers

Navigation TimingとResource Timingについて。 それぞれのAPIの使い方や取得できるデータの意味、クロスオリジンのリソースのTiming-Allow-Originヘッダによる対応。 またRUMのデータとして集める場合のデータの送信方法としてnavigation.sendBeaconの使い方やfailbackについてなど

これからpjaxを使う人に知っておいてほしいこと – Design Report – デザインレポート

pjaxについての連載記事。 pjaxの動作原理や利点、代表的な実装方法、利用する際の注意点、イベント管理、メモリリークの問題など、設計について書かれている

Almin 0.17リリース – executeの型付け、新しいReact Contextのサポート | Web Scratch

Almin 0.17リリース。 TypeScriptでexecuteの引数の型チェックができるように、React Context APIを使ったモジュールの公開、ファイルサイズの削減など

Deprecating cssnext

cssnextがdeprecatedとなり、postcss-preset-envの利用が推奨されるようになった。 マイグレーション方法や違いについてなど

2018 年の tree shaking | 株式会社カブク

Tree Shakingと呼ばれるビルドの最適化がどのように行われるかについて。 webpackにおいてES modulesで書いてもTree Shankingされない場合について。 またRxJsでの例など

PhantomJSの開発が終了しリポジトリがアーカイブ化された - JSer.info

PhantomJSのリポジトリがArchived(read-only)になり正式に開発が終了となった。

10 Things I Regret About Node.js - Ryan Dahl - JSConf EU 2018 - YouTube

Node.jsの作成者であるryによるNode.js初期のデザインミスついての発表。 またTypeScriptのruntimeとして作成してるDenoの紹介。 Denoのゴールはsandbox firstのセキュリティ、モジュールシステムの簡素化、ブラウザとの互換性など

JSConf EU 2018 - YouTube - YouTube

JSConf EU 2018の動画まとめ

WaldoJeffers/conductor: Mix both synchronous and asynchronous code without hassle

syncとasyncな処理を同様のコードフローで扱うためのUtilityライブラリ。 map、compose、pluckなど LodashやRamdaによく似たAPIを持つライブラリ。

garris/BackstopJS: Catch CSS curve balls.

CSSのリグレッションテストツール。 ヘッドレスブラウザでレンダリングして、描画結果の違いをテストできる

Introduction · React

ReactやRedux、MobXなどについての電子書籍

The GraphQL Guide

GraphQLについての書籍