2016-12-27のJS

Say allo' to yeoman-generator 1.0 | Yeoman

Yeoman-generator 1.0リリース。 composeWithのAPIを簡略化、Yarnサポート、deprecatedなAPIを削除など

Release Notes · Microsoft/ChakraCore Wiki

ChakraCore 1.4リリース。 JITがLinuxやmacOSでも有効化、async/awaitをデフォルトで有効化、SharedArrayBufferを実験的にサポート、wasmの実験的サポートなど

Release Notes for Safari Technology Preview 20 | WebKit

Safari Technology Preview Release 20リリース。 Visual Viewport、SharedArrayBufferを有効化、block-all-mixed-contentの追加、BlinkからportしたCSSパーサを使うようになるなど

Release 3rd Mutation · canjs/canjs

CanJS 3.0リリース コードはcan-*からなるモジュールに分割され、.attr()の代わりにDefineMapの導入など

ECMAScript proposal updates @ 2016-11 | ECMAScript Daily

2016年11月のTC39ミーティングでのProposalのStage変動をまとめたもの

Stream API入門 - Qiita

Node.jsのStream APIについて。 非同期処理のコールバック、Promise、async/await、generatorを踏まえてのStreamについての解説。 Write/Read/Duplex、Stream処理が得意とすること、objectModeについてなど幅広く解説されてる

CSS Writing Modes ◆ 24 ways

CSSのwriting-modeプロパティについての解説

かずぽんブログ • Vue.js 2016年まとめ & 今後

2016年のVue.jsの変化について。 Vue.js 2.0、コミュニティ、エコシステム、利用範囲や今後について

Firebug lives on in Firefox DevTools ★ Mozilla Hacks – the Web developer blog

Firebugは開発終了したが、多くの機能はFirefoxの開発者ツールに引き継がれている/引き継ぐ予定があるという話。 またFirebugはマルチプロセス対応を念頭に開発されたものではなかったため、Firebugを拡張するよりも、Firefoxの開発者ツールを拡張していく方が良いという決定がされた。

Web アクセシビリティ向け Node.js 製の自動チェックツールや DevTools 用の拡張機能など ::ハブろぐ

Webアクセシビリティの自動チェックツールや補助ツールの紹介。

JavaScriptのUIライブラリはどうあるべきかという話とOnsen UIのアーキテクチャ - id:anatooのブログ

特定のUIフレームワークに依存されないUIフレームワークの基盤をどのように作るかという話。 CSS Components層、Web Components層、フレームワークバインディング層のレイヤー分けについて

ServiceWorker内にExpressサーバーを立てる - Qiita

express-serviceがどのようにして実際のNode.jsで動くExpressのコードをServiceWorkerの中でも擬似的に動かしているのかについての解説

Accessibility - Learn web development | MDN

アクセシビリティについてのガイド

SpeedTracker

個人向けに使うCalibreやSpeedCurveのような継続的なパフォーマンス計測サービス。 WebPageTestで取った結果をGitHubリポジトリにJekyllで動くようにデータをpushしてくれる。

Mithril、Vue.jsの仮想DOM用のi18nライブラリ作った - Qiita

Node.jsでもブラウザでも動作するi18nライブラリ。 プレースホルダ、複数形、コンテキスト、data-i18n属性に対する翻訳する機能を持つ

devongovett/regexgen: Generate regular expressions that match a set of strings

複数の文字列を渡して、それにマッチする正規表現を作るライブラリ

javascript-obfuscator/javascript-obfuscator: JavaScript obfuscator for Node.js

JavaScriptの難読化ツール/ライブラリ。 ES2015+のコードを扱うことができ、Source Mapにも対応している

amilajack/eslint-plugin-compat: Browser and ES spec compatibility assertion with ESLint

AutoPrefixerのように想定ブラウザを記述し、そのブラウザで動かないAPIを使ってないかをチェックするESLintルール。 caniuseやcompat tableのデータを使う